辻 友子
中学・高等学校において合唱指導に携わり、併行して声楽の求道、研鑽を積む。
カウンターテナーの藤岡宣男に師事し、飛躍的に声楽発声に目覚める。
2004年2月に初リサイタルを開催した。
以後、リサイタルも含め、現在に至るまで50にものぼる数の舞台で歌い続けている。
師であるカウンターテナー藤岡宣男との共演も多数ある。
クラシックのみならず、ジャンルに拘らない精神で、
オペラアリアから、日本歌曲、歌謡曲、フォーク、
日本歌謡(オリジナル曲)
そして童謡唱歌まで、歌いきる。
芸人であるという自覚を以て観客の視点から歌う姿勢は、
「歌うことは生きること」のメッセージと相俟って多くの人
の共感を呼ぶ。
師の藤岡宣男が残した独自のメソッドを受け継ぎ、
現在藤岡宣男式整体発声法の
指導者としても活躍する。